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第2期 2009年03月11日~31日
JOB CAMPレポート

2009年03月11日(水) JOB CAMP 1日目(くろがね)

12:00 出発
13:00 くろがね到着 荷物整理
15:00 入所式&敷地内案内
19:00 夕食
20:30 ミーティング

昨年10月の秋のJOBキャンプに引き継き、第2弾!! 今回のJOBキャンプは横浜市青葉区の『くろがね青少年野外活動センター』と横浜市中区の寿町のどや、山梨県の道志村を移動しながらの活動になります。

参加メンバーで一緒に昼食をとった後、いよいよ最初の活動場所である『くろがね青少年野外活動センター』に向けて出発しました。

くろがね青少年野外活動センターに着き、入所式とオリエンテーションを行い施設案内をしてもらいました。 キャンプ初日ということで夜にはみんなで輪になってこのキャンプに参加した理由や、このキャンプでの目標などをミーティングで話しました。 明日からのワークに向けて、今日はゆっくり休みましょう。

2009年03月12日(木) JOB CAMP 2日目(くろがね)

 7:40 朝の体操
 8:00 朝食
 9:00 午前ワーク開始
12:00 昼食
13:00 午後ワーク開始
15:30 自由時間
18:30 夕食
20:00 ミーティング

初ワークです!! 今日は、くろがね青少年野外活動センターの近くの地主さんから依頼されたワークで、 地主さんの畑に山積みになった梨の枝を切り揃え束ねる作業です。 高齢の地主さんが1人でこつこつと行っていましたが、いっこうに終わる目途が立たず、今回の依頼となりました。 地主さん曰く「むかしは、うるさくなかったが、今は消防がうるさくて・・・」と。昔であれば畑で野焼きしても何も言われることがなかったようですが、今は消防署に通報され、消防署から注意を受けるので、燃やせなくなってしまったようです。

初日のワークは朝から始め、お昼休憩を取った後、夕方までかかりました。 晴天の中での作業且つ、初めての経験ということもあり終わった後はみんなぐったりの様子でした。単純作業なので、途中飽きてきてしまう参加者も見られましたが、全部やり終えた!!という達成感を味わえた参加者も見られました。 『始め、つまんないと思ったけど、やり始めたら単純作業だけど、結構楽しかった』とい声や『暑くて、しんどかった』などの声が聞かれました。

2009年03月13日(金) JOB CAMP 3日目(くろがね→寿町)

 7:40 朝の体操
 8:00 朝食
 9:00 対処準備&掃除
10:30 くろがね出発
11:30 石川町着&昼食
13:00 炊き出しボランティア体験&寿町の話
17:30 夕食
18:40 ミーティング
19:00 銭湯&コンビ二寄り道
21:00 自由時間

今日は移動日のため、朝からバタバタ。 くろがね青少年野外活動センターの退所準備と掃除を足早に済ませて、2箇所目のCAMP地である日本の3大どや街である寿町に向けて出発しました。 昨日のワークの疲れもあったのか、車の中ではみんな静かで、居眠りする生徒も多数居ました。

石川町に着き、昼食をとった後、寿町へと向かいました。 寿公園で長い間炊き出しを行っている団体の方たちと一緒に炊き出しのお手伝いをさせてもらいました。風が強く、コンロの火が風で流れてなかなか作業が進まない中、お腹を空かせた人たちが長蛇の列。開始時間を押して、炊き出しがスタートしました。 炊き出しのお手伝いは、食事の盛り付けや、返却された食器の洗浄などのお手伝いをさせてもらいました。 生徒たちはいつまでたっても途切れない人の列に驚いていました。炊き出しの最後には、みんなも列の後ろに並んで、一緒に食事をいただきました。 炊き出しの食事を取ることは、みんな始めての経験でした。 寒い中がんばった生徒たちは、暖かい食事を取り、初体験を喜んでいました。

寿町のどや街は3畳1間の狭い部屋。その狭さに驚きながらも、その生活を楽しんでもいました。なんといってもすべての部屋にはエアコン&テレビの備え付けがある!!

夕食は、寿町に住む人たちが利用することも多い、さなぎ食堂へ行きました。なんといっても食事の安さに驚き!!1食300円からと格安。

夜は、冷え切った体を温めるために銭湯に行きました。 せっかくの銭湯なのに、からすの行水の生徒も多々・・・ 銭湯の帰りには、コンビニに立ち寄り、普段の生活と変わらない環境に戻ってきたとホッとする生徒もおおかったです。

2009年03月14日(土) JOB CAMP 4日目(寿町)

 6:30 炊き出し手伝い
 8:30 朝食
 9:00 身支度
10:00 寿町案内
12:30 昼食
13:30 学童ボランティア&ホステル清掃
17:30 夕食
18:30 ミーティング
19:30 若衆宿見学
20:00 銭湯

今日は早朝からのワークです。

朝6時半から早朝炊き出しのお手伝いをしました。生憎の天気で横殴りの雨と強風の中の炊き出しでした。炊き出しには寿町に住み日雇い労働をされている方などが70名程度集まり、その方たちに食事を提供するお手伝いをさせてもらいました。天気の影響で、普段の参加者よりは少なめだと主催者の方が話されていました。 炊き出しが終わった後には、みんな食事をもらい『おいしい。』といって食べていました。 頑張ったあとの食事は、いつにも増しておいしく感じられます。 早朝の雨の中、みんな体は冷え切ってしまいました。まだまだ、JOBキャンプ前半戦。体調を崩す参加者が出ませんように。とスタッフ一同の思いです。

早朝から、悪天候の中で仕事をする。そんな経験をしたことのない参加者達には、厳しいワークだったと思いますが、それが出来た事は、みんなの自信につながったと思います。

2009年03月15日(日) JOB CAMP 5日目(寿町→くろがね)

8:00 起床&朝食
9:30 朝の体操
9:50 チェックアウト
10:00 午前ワーク
12:30 昼食
13:00 午後ワーク
17:30 夕食
18:00 石川町出発
19:45 くろがね着
20:30 ミーティング

寿最終日です。

今日は寿パティーのお手伝いと寿町の中にある学童のボランティア体験です。 寿の学童では、子供達と卓球をしたりトランプゲームをしたり、ドッヂボールをしたりしました。子供に卓球で負けて、悔しがる参加者や、ドッヂボールで本気になって子供達に向かう参加者もいました。 子供達はとにかく元気で、自分の好き放題で強かったです。

学童を通して、子供たちと接する事との難しさを感じたり、子供の頃のことを思い出して童心にかえったり。 3日間の寿体験でさまざまな思いを胸に、寿を後にしました。

2009年03月16日(月) JOB CAMP 6日目(くろがね)

7:40 朝の体操
8:00 朝食
9:00 午前ワーク開始
12:00 昼食
13:30 午後ワーク開始
17:30 夕食準備
19:00 夕食
20:00 ミーティング

昨晩、くろがねに戻ってきました。

今日の午前中は施設内でのワーク活動。 午後からはくろがね野外活動センターの近くの鶴見川の清掃に行きました。 鶴見川の清掃活動をされている『川を楽しむ会』の皆さんの指導のもと、川の清掃作業に取り掛かりました。 きれいに見える川の堤防も、よく見てみると沢山のゴミ!! どこかから風で飛んで来たのかな?と思うゴミや、誰かが確実に投棄したであろうゴミまでありました。どんな場所でも、普段何気なく歩いていると気づかないことって多いですよね。少し注意を払うだけで、たくさんのことが見えてくることに気づけた川の清掃作業でした。

川の清掃の後は、理科の時間!? 川に生息する生き物を捕って観察しました。小さな魚やエビなどが捕れとても嬉しがる参加者もいました。 『川を楽しむ会』の皆さんの活動がもっと広がり、もっともっと沢山の川の生き物が住める綺麗な川がいつまでも残せるように、参加者達もできることを少しずつでもしていかなければけない。とも感じました。

2009年03月17日(火) JOB CAMP 7日目(くろがね)

7:40 朝の体操
8:00 朝食
9:00 午前ワーク
12:00 昼食
13:30 午後ワーク
19:00 夕食
20:15 ミーティング&マッサージ大会

JOBキャンプ7日目。

そろそろ、みんなもだいぶお疲れの様子。ということで、夕食の後にミーティングをし、みんなでマッサージ大会!! 7日間、一緒に活動をしてきて少しずつでも、いろんな人と関わりを持つようにしてきた参加者達。スキンシップでもっと仲良くなろう!!そして、体も癒されましょう。 布団に寝転がり、手のマッサージや足のマッサージ。腰のマッサージに至るまで。 みんな交替でマッサージのしました。 マッサージの気持ち良さに寝てしまう人も!! 人にマッサージされることって、こんなにも気持ちいいものなんですね。初めてマッサージしてもらって、マッサージの気持ちよさを実感する参加者もいました。 今日はみんな、ぐっすり寝られることでしょうね。

2009年03月18日(水) JOB CAMP 8日目(くろがね)

7:40 朝の体操
8:00 朝食
9:00 午前ワーク
12:00 昼食
13:30 午後ワーク
17:00 ドラム缶風呂
18:30 夕食
20:00 ミーティング

完成しました!!ドラム缶風呂。

実は再びくろがねに戻って来てから、毎日コツコツとドラム缶風呂を作っていたんです。 油まみれのドラム缶を洗浄して、錆び止め塗料を塗って一晩乾かし、その上からウレタン塗料を重ねて乾かし、更にまた塗料を。 ドラム缶風呂を楽しみにしていた参加者が多かったので、出来上がった時は歓声があがりました。

夕方から早速レンガを積んで、ドラム缶を設置して、お湯を投入。 待ちに待った、ドラム缶風呂タイムです。

下から火を熾して温度調整。ドラム缶風呂初体験の生徒ばかりで、熱いと声をあげながらもしっかりと体の心まで温まっていました。外で入るドラム缶風呂はとても気持ちよさそうでした。

2009年03月19日(木) JOB CAMP 9日目(くろがね)

7:40 朝の体操
8:00 朝食
9:00 午前ワーク
12:00 昼食
13:30 午後ワーク
18:30 夕食
20:00 ミーティング

くろがねでのワークは今日が最終日。くろがね青少年活動センターの林道整備で階段作りを行いました。40㎝程度の木切れの先を鉈で削って杭を作り、斜面に打ち込み、スコップで成形して・・・

みんなで作った階段はなんと20段以上!!こんなに沢山もの階段が出来るなんて、誰も思ってなかったのでは!?

階段作りをしている途中に、地元の方が散歩に来られました。普段は坂がきつい為、みんなが整備をしているほうの道は通らないと話していたようですが、階段が出来たと知ると、今度は、その道を通ってみるといってくれました。

みんなが階段を作ってくれて、ほんとにありがたいと感謝していただきました。

2009年03月20日(金) JOB CAMP 10日目(くろがね→道志村)

7:40 朝の体操
8:00 朝食
9:00 掃除開始&昼食準備
11:30 くろがね出発
15:00 道志村着
16:00 宿泊先清掃&宿泊準備
18:30 お風呂
19:30 夕食

移動日
くろがね青少年野外活動センターを後にし、道志村へ

3連休初日ということもあり、道志村へ向かう道は渋滞。

時間はかかりましたが、なんとか無事に道志村へ到着することができました。

明日からの道志村報告をお楽しみに!!

2009年03月21日(土) JOB CAMP 11日目(道志村)

道志村での初ワーク!!

このワークはの道志村でのメインになるワークです。

みなさん、山の【開伐】ってご存知ですか?『間伐』という言葉なら耳にしたことがある人も多いと思います。『間伐』は山の木々が大きく成長する為に、木を間引きする事。【開伐】は木々を全て切り倒してしまうのです。

山梨県の道志村は横浜市の水源になっています。

開伐は横浜市に綺麗な水を提供するのにとっても重要な役割があるんですよ!!

山一面に切り倒された木々。それを見て唖然とする参加者。今までのJOBキャンプの経験を自信に、やってやるぞ!!という参加者様々でした。

次の植林をするために、みんなで一生懸命、山の片づけを行いました。

ワークに取り組んでいる姿は、みんな参加当初よりも逞しく成長したように感じました。

2009年03月22日(日) JOB CAMP 12日目(道志村)

今日は雨。道志村での雨は、まだまだ冷たく寒い雨です。

昨日、山の開伐の片付け作業を指導してくれた方が「みんな、この雨じゃ、やること無くて退屈だろう」と言うことで、巣箱作りを教えてくれました。

慣れないのこぎりを手に、参加者達は、それぞれ巣箱づくりを楽しんでいました。 今日は、道志村での宿泊先もご紹介!!

道志村の村長さんが所有されている家をお借りしています。何と!!かや葺き屋根の家なんですよ。道志村に到着した初日、こんな家に滞在できるんだと驚きと感動をみせる参加者もいれば、こんなところに住めるの?と思う参加者も。

この家は江戸時代に建てられた家で、東京の町田にあったものを、道志村へ移築したと聞きました。こんなかや葺き屋根の家に泊まることが出来るなんて貴重な体験です。

2009年03月23日(月) JOB CAMP 13日目(道志村)

今日は道志村でお世話になっている役場の室長の畑整備のお手伝いです。

荒れ放題になっていた畑の草を刈ったり、果樹の支柱用のパイプを運んだりしました。

畑は高台にあり、景色は最高なのですが、重たいパイプを持って坂道を行き来するのは相当大変な作業でした。

そんな中でも参加者には『ここにも階段を作っちゃおうか!!』なんて、以前くろがねで階段作りをしたのを思い出し、活かしてみよう。なんて余裕もうまれていました。

畑整備が終わると、室長にとても感謝していただきました。

室長のお母さんからもすごく感謝され、おやつなどの差し入れをいただき、人の温かさを感じられる場面もありました。

2009年03月24日(火) JOB CAMP 14日目(道志村)

是非、就労にしたい。道志村まで通ってもいい!!なんて声が上がるワークが今日、ありました。

それは『わさび田』

水の綺麗な道志村で作られる山葵は都会の高級料亭で扱われるほどの良質のものが多いそうです。

もともとは、山に流れる小川。

そこを段々畑のように、わさびを植える田圃を作る作業です。

わさび田には水が穏やかな感覚で流れ、一定の水量が保たれるようにしなければなりません。段々畑を作るまでは意外と簡単なのですが、水流を調整するのがとにかく難しい。

そんな水流調整が、自分の手で出来たときの感動。それが何よりも良い体験になったようです。

2009年03月25日(水) JOB CAMP 15日目(道志村)

朝から怪しい雲行きのなか、今日のワーク地へと向かいました。

今日のワーク地は道志村のお豆腐屋さんの畑です。畑に着いてしばらくすると、雨が降り出してきてしまいました。

この雨では、みんな風邪をひいてしまう。ということで、今日のワークは断念しました。 そのまま車で、河口湖観光と残りの道志村での生活用の食材買出しに行きました。

スーパーに着くと、みんな一目散にどこへ…?

雑誌売り場で、そろって立ち読み!!

普段ならば、コンビニやスーパーが近くにあるけれど、道志村で見つけた、日常。ひと時の、休憩でした。

2009年03月26日(木) JOB CAMP 16日目(道志村)

道志村で音楽教室。ということで、今日は夕食後から太鼓を教えてもらいに行きました。

リズムに乗って和太鼓をたたくのは意外と難しいんですね。

道志村の人たちは、難しくてなかなか、覚えられない参加者達に、親切且つ丁寧に教えてくれました。少し叩けるようになると、嬉しかったです。

リズムに乗れるようになると、楽しくなり、もっと練習して上手くなりたいとも思いましたが、限られた時間の中だったので少し残念です。

いつでも、希望があれば太鼓持参で教えに来てくれると言ってくれました。

道志村の人達って、温かい人たちが多いですね。

2009年03月27日(金) JOB CAMP 17日目(道志村)

今日は先日、悪天候のために断念したお豆腐屋さんの畑での作業のリベンジです。

畑を整備して、そこにジャガイモや、ユリ根の球根を植える作業をお手伝いさせてもらいました。畑仕事は、腰を曲げて行ったり、しゃがんで行ったり、とても重労働な仕事でしたが、スーパーで売っているじゃがいもは、こうして育てられるんだ!!と身をもって実感しました。また、ユリ根の球根は、立派なものに成長するのに5年ほどかかるという話を聞きました。みんなが、植えた球根が、5年後立派に育ってくれている事でしょう。

ちなみに、お豆腐屋さんの豆腐どーなつはヘルシーでとっても美味しかったです。

2009年03月28日(土) JOB CAMP 18日目(道志村)

山奥で修行!!

先日、わさび田でお世話になった方!!本業は空手家だったんです。

山に籠って、空手の修行をしていたら、道志村の方に『わさび田をやってみないか!?』ということで、声を掛けられてわさび田を始められたのだそうです。

ワークが終わった夕方、空手の基本や護身術などを教えに来てくれました。

始めは上手く出来なかった、参加者も、練習回数を重ねるに従って、キックやパンチの威力が増していきました。

男性には、強さも必要ですよね。

2009年03月29日(日) JOB CAMP 最終日(道志村→横浜)

JOBキャンプ最終日。3週間に渡るJOBキャンプも横浜に戻るだけとなりました。

片付けと掃除を済ませた後、なごりおしい道志村を後にする前に、みんながワークを行った場所まで散歩に出かけました。散歩をしながら、みんな何を思っていたのかな?キャンプの楽しかった思い出、辛かった思い出、CAMP中にお世話になった人達など様々なおもいが、みんなの胸の中にはあったことでしょう。

最後に、宿泊先を提供してくれた、村長さんのお宅に訪ねて、お礼を言って道志村を後にしました。

横浜に戻り、みんなが昼食を準備してお出迎えをしてくれていました。

無事に横浜に到着し、3週間にわたるJOB CAMPが終了しました。

JOB CAMPの中で、みんなそれぞれに成長をし、今後の生活にも刺激を与えることが出来たとおもいます。CAMPの仲間同士のつながりも強くなり、これからに繋がる良いキャンプになったと思います。

最後に、このJOB CAMPに参加したメンバー、陰で支えてくれていた人達、関係した全ての人達に感謝を述べたいと思います。

ありがとうございました。

2009年03月31日(火) 事後プログラム

最終日の31日に行われた事後プログラムでは、約3週間の成果をスライドショー写真で振り返り、塾生同士がキャンプの感想と今後の抱負について語り合いました。

塾生の声で特に多かったのは、

「あっという間の時間で、たくさんの思い出と貴重な経験ができた」
「最初は不安で面倒くさがっていたけど、いざやってみると楽しくて、終わった後には達成感があった」
「ついてくるなと言われても、またキャンプに行きたい」

など、仲間と集団生活をする楽しさや、自分の新たな一面と可能性に気づく率直な感想が、参加者全員の言葉から伺うことができました。

また、キャンプに同行したスタッフからも新しい発見があり、「塾生・スタッフ関係なく、皆で協力し合いながら成長できたことをとても嬉しく思います」と結びました。

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