ホーム > お知らせ > 2008年10月31日 「黄金町バザール」と連携

「黄金町バザール」と連携

「よこはま型若者自立塾 JOB CAMP」が、中区の黄金町で開催中のアートイベント「黄金町バザール」と連携しました。

黄金町バザール」は、9月11日(木)~11月30日(日)まで、京浜急行「日ノ出町駅」と「黄金町駅」の間の高架下に設置された2つのスタジオや、大岡川周辺の店舗やストリートなどで行われている大規模なアートイベントです。

かつて違法な特殊飲食店が軒を連ねていた黄金町で開催中のこの「黄金町バザール」は、地域とアートの共存を通して街が新しく生まれ変わることをめざす事業です。

このイベントの一環で11月2日と3日に、地元食材を使った料理を提供するイベント「フードランドスケープvol.2」が開催されるのですが、この料理に、プロジェクトに参加するメンバーが収穫した米や味噌などが使われます。

「フードランドスケープvol.2」は、横浜市立大学の学生が中心となって、地域の魅力をアピールしようと企画したもので、今回のイベントでは、黄金町周辺の商店の協力を得て集めた神奈川県産の野菜や果物に加えて、山梨県道志村の食材などを使用したメニューを提供します。

イベントの内容はヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/headline/3581/ に掲載されています。

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